那須

那須 自然村 絵葉書

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35年位前に那須自然村のオーナー中村氏から依頼され描いた自然村正門の水彩画

那須のアトリエ

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昔の生徒さんは来たことがあるので知っているが、その人たちも今は殆んど退会されている。茶室で一服もてなしたものだ。壁にランプの 付いているのがアトリエ、ガスボンベのあるあたりがキッチン、バス。高い所が寝室。道路にあるのは薪です。

再会

昨日の免許更新で、もしも視力が引っ掛かったら眼鏡を作らなければと黒磯の知人の眼鏡屋の電話番号を確認しておいた。
「「 すぐ電話して眼鏡を作って警察へ戻るようになるかも知れないと」」そんな事になれば知人に20年ぶりに会える事になったが、検査に通ったので再会はなくなった。これで良かったのだ。

センサーライト

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那須アトリエの玄関に付けてあるセンサーライトも20年以上使ったので、感度が悪くなったようだ。 電球だったので玉切れもあった。 LEDのACにした。 ソーラや電池式もあったがACが不都合は少なそう。小型で明るさも十分。

那須のアトリエにて

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今年の正月は、雑音の入らぬ那須山麓のアトリエで迎える事が出来た。高原を訪れる度に、こんな所で仕事が出来たらと常々思っていたが、それが実現した。

朝、年賀状が束になって配達された。その中に「いつか、いくぞ」強烈な言葉の賀状があった。高校の恩師、結城亮一先生のものだ。

学生時代の事が思い浮かんでくる。美術部の無い学校だったので何んとか輪郭だけでも作って卒業しようと同志の高田、富岡らと美術同好会なるものを結成、ロビーに作品の常設、文化祭には一教室を使い頑張ったものだ。

顧みるとあれから18年もたった。その間ずっと絵筆を握って今日に至っている。一体何枚の絵を描いたのだろう、これから先もこの静かなアトリエで数多くの作品が生まれていくだろう。この絵はモロッコを訪れた時の印象を作品にした。ここ数年間の発表作品はモロッコやスペイン南部の町と人物をテーマに制作している。

那須に来て作品がどのように変わるかわからないが、今年秋、新宿ペペでの個展には新作・力作を発表すべくストーブに薪をくべながら準備にかかっている毎日である。

これは30数年前、ある美術雑誌に掲載されたものである。

朝の月見草

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朝の散歩は自然を満喫出来てリフレッシュ出来て体にいいんだろうな!

睡蓮

睡蓮

文化沼に睡蓮が茂っていた。5月に来た時はなかったから、凄い繁殖力だ。戻るとNTTが回線修理にやって来た。午後家内の車を点検に出してから黒磯カーアカデミーに行く。その後、照明器具、電話器等の買い物してもどる。これで1日が終わった。

杉山

杉山

30年前に来たとき直径10センチだった杉の木だがまだこんな物、針葉樹は成長が遅い。

どしゃ降り

どしゃ降り
もう少しで那須というところで雷、ワイパーも効かないどしゃ降り。路肩に停車している車が沢山。ハザードを着けてゆっくりと進む。家内がなんで路肩に止まらないのよ私が乗っていたから心強かったからでしょう!違うよ!!

明日から

明日から一足早くお盆休みをとってきます。那須のアトリエでゆっくりと散歩などして、いや先月大工さんが入ったのでその後始末があるが力仕事は家内に任せて指図係りでいこう。庭に出る扉をかさ上げしたのでブロックで高さを作らないといけない。砂とブロックを買って積みあげるか。

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