那須

懐かしいほど行ってないアトリエ

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今朝 PCにこれらの写真が自然に出てきた。フォトのシステムが変わったようだ。     

アトリエ工事

Img354z那須のアトリエにある茶室の床が腐ったので大々的な工事が入った。
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だいぶ酷いことになっている。
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ツカが金属製になった。

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ついでに僕の寝室のフローリングも張替え。 
 

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ついでのついでで垣根も新調。   

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3年前の台所他の床工事と今回で綺麗になったが行く機会がない・・・・
 

床板張替え

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那須のアトリエにある茶室の畳がフワフワするので大工さんに見てもらったら床板が腐っていた。隣の茶道具の部屋のフローリング板もフワフワするので両方張替えすることになった。床板だけではなく図のように束石以外は全て取替る。
 
屋根の鉄板もそろそろ塗り替えたほうがいいと言われたが・・・・・予算が!!

那須町文化祭茶会

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家内の社中が4日那須町文化センターで席持。

野菜

家内が那須から戻る時、いつでも野菜をいっぱい貰ってくる。貰うのが嬉しいらしい。重いからそんなに貰うなと言っても貰ってくる。駅の階段をカートを引っ張りながら上がるそうだ。そんな野菜ぐらいでそこまでするなと言っても貰ってくる。宅急便で送ることもある。こっちで買った方が安くつくのに貰うのが好きなんで困ってしまう。生徒さんは農家なのでどっさりとくれるので断れと言うのだが断れないらしく那須野菜を東北線➡新幹線➡横須賀線と20年も続けている。

那須 自然村 絵葉書

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35年位前に那須自然村のオーナー中村氏から依頼され描いた自然村正門の水彩画

那須のアトリエ

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昔の生徒さんは来たことがあるので知っているが、その人たちも今は殆んど退会されている。茶室で一服もてなしたものだ。壁にランプの 付いているのがアトリエ、ガスボンベのあるあたりがキッチン、バス。高い所が寝室。道路にあるのは薪です。

再会

昨日の免許更新で、もしも視力が引っ掛かったら眼鏡を作らなければと黒磯の知人の眼鏡屋の電話番号を確認しておいた。
「「 すぐ電話して眼鏡を作って警察へ戻るようになるかも知れないと」」そんな事になれば知人に20年ぶりに会える事になったが、検査に通ったので再会はなくなった。これで良かったのだ。

センサーライト

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那須アトリエの玄関に付けてあるセンサーライトも20年以上使ったので、感度が悪くなったようだ。 電球だったので玉切れもあった。 LEDのACにした。 ソーラや電池式もあったがACが不都合は少なそう。小型で明るさも十分。

那須のアトリエにて

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今年の正月は、雑音の入らぬ那須山麓のアトリエで迎える事が出来た。高原を訪れる度に、こんな所で仕事が出来たらと常々思っていたが、それが実現した。

朝、年賀状が束になって配達された。その中に「いつか、いくぞ」強烈な言葉の賀状があった。高校の恩師、結城亮一先生のものだ。

学生時代の事が思い浮かんでくる。美術部の無い学校だったので何んとか輪郭だけでも作って卒業しようと同志の高田、富岡らと美術同好会なるものを結成、ロビーに作品の常設、文化祭には一教室を使い頑張ったものだ。

顧みるとあれから18年もたった。その間ずっと絵筆を握って今日に至っている。一体何枚の絵を描いたのだろう、これから先もこの静かなアトリエで数多くの作品が生まれていくだろう。この絵はモロッコを訪れた時の印象を作品にした。ここ数年間の発表作品はモロッコやスペイン南部の町と人物をテーマに制作している。

那須に来て作品がどのように変わるかわからないが、今年秋、新宿ペペでの個展には新作・力作を発表すべくストーブに薪をくべながら準備にかかっている毎日である。

これは30数年前、ある美術雑誌に掲載されたものである。

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