油絵

贋作発見

ネットで僕の贋作を発見。パリ風景でキャンバス裏にも画題と署名があるが僕の筆跡とは違う。絵も見る人が見れば一目瞭然違う。多分売りたいので描いた絵に僕のサインと裏書をしたのだろう。その絵はここにはアップしないが、贋作が出るとは驚きだ!

新作

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パリの広場

新作

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街角の賑わい。久々にピンク色を使ってみた。

新作

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注文ではなくて描いた凱旋門だが、絵には今の気持ちが現れている。

8月7日

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8月7日は鼻の日 レッドノーズデー 

 

「ピエロの赤い鼻」という悲しくも心打たれる映画がありました。赤い鼻をつけた兵士が捕虜に希望を与えたのだが・・・

捨て色

水彩画は最初に置いた色は最後まで現れているが、油彩では最後に置いた色が残る。油彩の技法は全く自由だが、僕はまず捨て色を置いてから描きはじめる。最初に置いた色は下に埋もれて見えなくなる。したがって最初の色は原色が多い。二度捨てる場合もある。空は3度ほど重なる事が多い。なぜそんなことをするかと云うと、全体の調子を見乍ら描きたいからだ。部分部分から描く事はしない。全体同時進行。

筆洗器

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昔は金属製の大きな筆洗器を使っていたが、今はこれだ!海苔の空き瓶に針金を適当に曲げて、水を一センチ入れてから灯油を入れる。針金の所で筆に残った油絵の具をこすり付けて洗う。ある程度使うと絵の具が沈殿して寿命なので、また同じものを作る。そのために瓶詰を食べる。

何処でしょう 2

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何処でしょう

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昨日から描きだした油彩。鉛筆で軽いデッサンを入れて下描き。どんな絵になるでしょうか?出来上がったらアップします。僕の描き方は最初からキッチリとデッサンしてそこに塗り込んでいく画法ではなく、描きながら仕上げていくタイプです。こういう技法だと最後まで描いているという楽しみが持続出来るので嫌になることはない。

1967年の

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今日から一年分の整頓。古い絵が出てきた。67とあるので20歳くらいの時かな?こんな壺があったような気がするが・・・・

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