自然

台風15号

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先週中ごろに発生した台風の状況が気になっていたが本土は避けてくれた。気象庁の予報どおりこんなに急に進路が変わるのも不思議だ。 虫も鳴きだしたので秋にはいってしまうのだろうか?9月は残暑が厳しかったのに今年はどうなんだろう!!

蝶が・・・

生徒が庭で木をいじっていたら蝶が向かってきたという。そこから僕を追い払うように寄って来るんですよ。 Mさん、多分産卵後だったかもよ!卵を守ろうという本能。 

「僕もよく夜の蝶に追いかけられるよ」「先生が追いかけるんでしょうに!」「あははは」

台風が

帰りに今朝がた大分で起きた地震の話が出た。震度5強。昔は西日本では地震はあまりなかったというが、阪神震災からちょくちょく起きるようだ。

台風がやって来るようですね!昔は台風が一個も来ない年がたまにあったが、最近は本土に上陸する頻度が多いように感じる。これも年の所為だろうか!今週も来ているが来ないでほしい。

向日葵

カルチャーのデスクに 花瓶にヒマワリが活けられていた。スタッフに「向日葵は太陽の方を向いて動くの知っているよね?」「知りません、そうなんですか?」「そうだよ、一斉に太陽の方向を向いているからヒマワリと言うんだよ」「へ~」側にいたもう一人も知らなかったそうだ。「向日葵は夜になるとどうなるか知ってる?」「知りませんよ」「夜回りしてるんだよ」「あははは!面白い」   「ゴッホは向日葵を沢山描いているんだよ」「知ってます新宿の東郷青児美術館で見ました」「ゴッホはねアトリエに沢山の向日葵を置いて一日中描いていたんだ。そのうちに向日葵の花粉が部屋中に充満してきてね ゴッホ!ゴッホ!て言いながら描いていたんだよ」「先生、それは・・・・・」「皆に教えてあげな」「・・・・・・」

台風が曲がるのは

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展覧会中に台風がやって来た。沖縄あたりから右折して日本上空へ来る予報。台風はいつも沖縄を超えると日本を狙い撃ち、めったなことで大陸へは行かない。毎年どうしてかと思っていた。これは自然の摂理でそうなっているそうです。コリオリの力というのが働いているそうです。地球の自転によって真っ直ぐ進めなのがこの「コリオリ」で、遠くにいる人をピストルで撃っても少しずれてしまい必ず当たらないそうです。ですから撃つときはそのずれを計算して撃つ。

ニリンソウ

ニリンソウ

山野草は思いもよらない場所に群生していた。カタクリも少し離れたところに群生していた。除染作業の重機で潰されそうなので下見に来た人になるべくそこは避けて入るようにお願いした。

御衣黄

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 生徒が珍しい花を持ってきた。桜の一種でギョイコウという花。花弁が緑がかっていた。

今日の教室はここを初めて使うので、そこは段差があるから気を付けてね!と言ったのに5秒後につまずいて「アレレ、やだわ~。今言われたばかりなのに」

鎌倉で社寺めぐりをしている生徒が朱印帳を見せてくれた。今日は八幡宮へ行ってきたそうだ。鎌倉の社寺全部回られることを願っています。

蚊の♂は草食系

昨日蚊に襲われた生徒達。血を吸うのは雌が産卵に必要な行動で、雄は血を吸わないで植物の密や汁液を吸っている。「人間と同じですね。草食系男子」「本来、女は強いんですよ」「でもオスは叩かれる心配はない、メスは突然叩かれる危険性があるよ」雄はボウフラから蚊になると交尾してすぐ死んでしまう。早ければ1日の命なんてかわいそう?

蚊の雌は3週間くらい生きて3回くらい産卵するそうだ。秋の頃の蚊は越冬するのもいる。後は卵で越冬して命をつなぐ。

夏の気温

毎日暑い日が続く「昔はこんに暑くなかったよね」「そうだよ30度くらいだったよ」なので昔の東京の気温を調べてみた。1960年代から見ると何と33度、34度が続いている。その後もだいたい現在と変わっていない。どうやらエアコンの普及での人間の感覚の問題のようだ。昔は暑さに体が慣れていたんですね。今は快適な部屋から外へ出るので差が大きいのだと思う。今月もあと少しです頑張りましょう。

雨の予報は無かった。が結構降った。地面がカラカラだったので待っていた雨でした。植物は喜んでいるでしょう。降りすぎも困るけど降らないのも困る。特に農家は困るでしょうね。自然を化学でコントロールは出来ないのだから、化学に頼りすぎるのは自然破壊に繋がるんでしょうね。

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