水彩画

宿題3

今週の宿題です
2s

七夕

777
 
 6年前の7月にはこんな色紙を描いていたんですよ!!

20年前の那須

Img5851_2
 
            南ヶ丘
 
Img58512_2
 
            農家
 
 
Img585123_2
 
            ショップ
 
            Img5851234_3   
 
           りんどう湖
  Img58612
 
           展望台
 Img586123
 
                       友愛の森
Img58712
                      朝日
         Img5871234
           ホテル前
 
 

富士山

Img5541
 
Img5561_3
 
Img55412_2
 
Img55612
 
Img554123
 
Img556123
 
Img5561234
 
Img55612345
 
Img556123456
 
20年位前に富士に取材に行ったが、湘南から見る富士との違いを感じた。特に本栖、精進湖裏側に回るとよくわかる。
 

テキスト

Img254

体調は大分良くなったが、今日は朝から暑そうなので一日 講習会用のテキストを作っていた。 およそ30ページが完成した。来月中旬までに印刷発注の予定。

平筆は使わない

生徒がどこかの画廊で小生の大きなサイズの水彩画を見て「先生の絵を見て、暖かい絵だな」と思ったそうだ。 なぜそう見えたか知りたい様だった。僕も自分の画風だからどうこうと言えないが、いま講習会用のテキストを制作中で、ふと気がついた。それは平筆を使わないからだと・・・。平筆は昔は一度は使ったことはあるが、エッジがでて冷たい絵になるのが嫌だったのだろう。平筆を使えば実に簡単に四角い物が塗れるが味のない絵になってしまう。以来丸筆しか使わないし生徒にも平筆は薦めない。角が無い丸い教室が好きなんです。

講習会

9月15日 木曜日 基礎の講習会を開きます。 教室でも受け付けますが、希望者は申し込みを。 2時間 会費1500円 テキスト別途。

グリザイユ

今日の帰りの電車の中。生徒にグリザイユに付いて聞かれた。5年前にグリザイユに付いての書き込みがあったので拾っておいた。下記のように書いていた。

仕事に追われると透明水彩の鉄則「明るい色から・・・」を無視して、楽が出来る「暗い色」を置いてしまった。案の定、重色すると暗色が溶け出してきた。誰が言ったか「グリザイユ」あれは重色しない「ぬり絵」のような描き方にいいようだ。

手の運動

Img074

筆でこれをよく見て描くと意外と難しいことに気付くでしょう。何処が難しいって・・

運筆

Img076_2

絵は描くもの、筆の勢いが大切。色は何でもよいから上の運筆法を身に付けてください。 一度置いた筆は絵の具が無くなるまで紙面から離さない。 たとえ離しても筆先が繋がっていること連綿。 筆は左右どちらからも出来る事。

より以前の記事一覧