日記・コラム・つぶやき

雨・・・・

曇りの予報が朝から雨。有志によるスケッチは中止。僕が行けば晴れたんだが・・・・。 僕の教室スケッチは来年4月再開予定。 体調が良くなれば3月フリースケッチもできるかも。 
高度なマジックをやって来たが、オリジナルの方法だとストレスがかかるので自分なりに簡易な方法を考えてやってみたが成功しました。
赤裏のカードから一枚選んでもらったカードと同じカードが青裏カードの自由に指定された枚数目から出てくる。今日はYさんが赤裏のカードからハートのAが選びました。 Iさんに11枚目が指定されました。青裏のカードの11枚目からハートのAあ現れました。

三か月

教室を再開してから3ヶ月目に入りました。体調も少しづ回復しているようで気持ちも前向きになって来た。今日も生徒さんが優しく迎えてくれたので気持ちよくレッスンできた。 マジックに関しては快調なのであとは腰だ!! 教室の無い時は歩いてスケッチに行ける日を楽しみに待とう。

20周年

指導を始めて来年で20年を迎える。前回の15周年記念画文集から5年が経った。そこで「20周年記念画文集」を作ろうと思う。また皆さんには作文を書いてもらいます。400字。
 
前回のを読み返してみましたがおやめになった人が懐かしく浮かんできました。楽しかった事、悲しかった事・・・・。

パリ 13

やっとルーブルへ来た。広い館内は一週間かけて観ないと満足には見れないだろう。時間はたっぷりあるが見たいのは絵画だから二日も通えばほとんど見る事だけは・・・・。まあ適当に回っていたら有名な絵の前に出てくる。それより部屋で大きなキャンバスに向かって模写している画学生に興味をひかれた。 日本では模写はあまり重要視されないが、やはり芸術の本場パリは根本から違うなと模写の絵にひかれた。ただ模写が完成するまでには数ヶ月かかるという。 そういえばパリに着いて半月が過ぎたが街中で絵を描いている人に出会ったことが無い。パリの画家はアトリエで描くんだと思った。

貰う言葉

「長い人生にはなあ   どんなに避けようとしても  どうしても 通らなければ 成らぬ道 というものがあるんだな   そんな時は  その道を 黙って歩くことだな   愚痴や弱音は はかないでな  黙って歩くんだよ  ただ 黙ってー 」
一人の生徒さんの気に入っている詩人の言葉だそうです、僕にも送ってくれました。

パリ 12

パリの地下見学は下水と地下墓地。今日はカタコンベに行く。ホテルから30分くらい歩いた所に地下墓地の入口がある。入場券を買って数名ずつ地下に入っていく。入口でローソクを売っていたが目がいいのでいらないだろうと買わずに入った。暫くしたら真っ暗で何も見えない。前を歩いていた観光客の明かりを頼りに進んでいく。 壁だと思っていた所は人骨だった。ところどころに頭蓋骨がはめ込んである。広くなった場所に出ると数人のローソクの明かりで壁面の骨と頭蓋骨が浮かび上がって来た。さすが表に出た時にはホットした。すごい数の人骨のトンネルを観光するなんてパリ以外ではまず出来ないだろう。ここはパリでも人気の場所で待ち時間も結構かかる。

パリ 11

パリへ来た目的の一つがムーランルージュへ行く事だった。ムーランルージュの前に来て赤い風車を眺めて夜になるとショーが始まるのか・・よしいつか入ろう。
数日後パリナイトツアーを知った。ムーランルージュコースとリドコースがあったが勿論ムーランルージュを申し込んだ。 どこからバスに乗ったか忘れたが小さな酒場を数件回ってからムーランルージュへ着いた。ネクタイを締めて団体席に座ってアルコールを飲んでいるとショーが始まった。映像が流れてから踊り子たちが後ろの扉から客席を通って舞台に上がった。見たかった本場のフレンチカンカン。昔ロートレックもここで見ながら絵を描いていたんだな・・・。踊り子は殆ど地方の子でパリっ子は居ないと言っていた。夢のような一幕をあとにホテルへ戻った。

パリ 10

エレベーターでノートルダムの展望階へ上がるとパリの街が一面に広がって見える。特にエッフェル塔、サクレクール寺院が視界に飛び込んできた。何と馬鹿な事にスケッチブックを忘れた。PENTAXで数枚写して魔よけの彫刻ガーゴイルもしっかりと目に焼き付けて下に降りた。ノートルダムの正面から壁面の彫刻の凄さに目を見張りここを後にした。パリ市役所の横を通りセーヌ岸のブキニストで絵葉書を買ってまたもやシテ島へやって来た。相変わらずバトームッシュが観光客を運んでいく。 シテ島はポンヌフのかかる有名な島だが、この島はポンデザールからの眺めが最高。右に停泊している艀を入れてポンヌフ、シテ島、ノートルダムがうまい具合に収まる。パリはどこでも絵になるのでそれがまた題材選びを難しくしている。美女の中から美女を選ぶのは難しい!!

パリ 9

パリにもだいぶ慣れてきた。ただ毎日一人行動が多い。知り合った日本人を誘って地下にあるシャンソニエに行った。カヴォー・デ・ズーブリエットだ。地下牢の壁にはなぜか金属でできた〇〇〇が飾ってある。その前でシャンソンが始まった。一杯のアルコールを飲みながら数十分を過ごして店を出る。街灯が綺麗なパリの夜をセーヌ沿いに男同士で散策した。 
毎日寒いが春間近のパリを楽しんでいた。右にライトに照らされたノートルダムを見ながら足は屋根裏部屋へ、明日はノートルダムの展望台に行こうと決めた。そこからパリがどの様に見えるか絵に描いてみたくなった。そいえば水彩ばかり描いて、せっかく日本から持ち込んだ油絵具は使っていない。移動するときには重くて邪魔なので近いうちに日本に船便で送り返そう。

パリ 6

テルトル広場で絵を売っていた日本人に商売になるか聞いてみたら結構売れるらしい。僕もやりたいと言うとパリ市で許可を貰って所場代を払わないとダメだという。それも許可が下りるまで数か月はかかるそうだ。 とてもそんなには待てない。 モンマルトルの路地でスケッチしてからピガールへと下った。ミニスカートの娼婦たちがまだいた。今日はオペラ座経由でシテ島へと帰っていった。夕方になるとポンヌフの街灯の明かりがセーヌ川に映って揺れている。またカルチェラタンに寄って食料を確保して屋根裏部屋に戻った。ベッドに横になって低い天井を眺めながら一日の出来事を振り返る心地よいひと時、隣からはラジオだろか僅かに音が漏れてくる。明日は一階にあったシャワーを借りよう。ヨーロッパに来てからたまにシャワーは浴びるが風呂には入ったことが無い。これから先も風呂無しの生活が続くのだろう。

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