文化・芸術

人の作品

贋作と言う言葉はよく耳にするが「オマージュ」「アプロプリエーション」は耳慣れない言葉だ。両方とも美術界で問題にされる言葉だが、解釈は難しい。 アートには著作権が無いので贋作、模写が多い。同じアートでもミュージックは商用なので著作権法で守られている。唯一美術アートはそれがない。絵画、彫刻は商品ではないからだ。芸術家の作品だからだ。
オマージュとは一人の芸術家の作品に惚れ込み尊敬の念をもって同じ境地を求めて類似した作品を制作する事。アプロプリエーションとは他人様の作品をそのまま自作にしてしまう。まさに盗用となりかねない。しかしこのような行為は昔からあり芸術作品が出来上がってきている。原始絵画、彫刻も後の芸術家の肥やしになっている。コラージュもその一つ。マネされたと言っていたら自由なアートはあり得ない。贋作とは自分の作品ではなくて元の作者の絵を作ることでこれは詐欺と言う犯罪になる。

第91回「朝日チャリティー美術展」

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今年最後のチャリティー寄贈の依頼があった。今回は6号油彩。

宿題 4

この絵を鉛筆だけで描いてください。
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毎日新聞社

12月に開催される「チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会」に作品を送る。先日は京都新聞社だったので、あとは朝日新聞社。京都はSM、毎日は3号、朝日は6号。

チャリティー美術展

一年は早い物もので、京都新聞社にチャリティー美術展の絵を送る。

ハヤシ画廊誌156

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色鉛筆

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ファーバーカステル社の色鉛筆36色が届いた。大きい!! 赤系が多く風景画では使わない色もある。
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 日本仕様になっているい。

鉛筆のよさ

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 鉛筆一本でもかなり楽しめる。おすすめです。

ファーバーカステル社 色鉛筆

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これで描いてみようとおもう。この商品よりも再高級ランクがあるのだが、そこは努力して乗り越えよう。

セザンヌのアトリエ

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若い時に最も影響された印象派の巨匠セザンヌのアトリエを訪ねた時は感動したものだ。セザンヌが制作したアトリエがそのままの形で残っていた。住居は田舎の普通の民家だが回りの自然はセザンヌが好んだ景色があった。

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