文化・芸術

第91回「朝日チャリティー美術展」

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今年最後のチャリティー寄贈の依頼があった。今回は6号油彩。

宿題 4

この絵を鉛筆だけで描いてください。
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毎日新聞社

12月に開催される「チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会」に作品を送る。先日は京都新聞社だったので、あとは朝日新聞社。京都はSM、毎日は3号、朝日は6号。

チャリティー美術展

一年は早い物もので、京都新聞社にチャリティー美術展の絵を送る。

ハヤシ画廊誌156

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色鉛筆

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ファーバーカステル社の色鉛筆36色が届いた。大きい!! 赤系が多く風景画では使わない色もある。
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 日本仕様になっているい。

鉛筆のよさ

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 鉛筆一本でもかなり楽しめる。おすすめです。

ファーバーカステル社 色鉛筆

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これで描いてみようとおもう。この商品よりも再高級ランクがあるのだが、そこは努力して乗り越えよう。

セザンヌのアトリエ

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若い時に最も影響された印象派の巨匠セザンヌのアトリエを訪ねた時は感動したものだ。セザンヌが制作したアトリエがそのままの形で残っていた。住居は田舎の普通の民家だが回りの自然はセザンヌが好んだ景色があった。

画家とパトロン

若い時はパトロンがいた。パトロン・・芸術家を援助して育てていく人。ゴッフォは弟がパトロンで画材、お金を援助していた。精神面でもかなり相談にのっていたようだ。 
ダリのパトロンはエドワード・ジェームズ。池田満寿夫は久保貞次郎。セザンヌは生涯パトロンを持たなかった。
巨匠、大家はパトロンは不必要だが 僕のような三文画家にはパトロンは必要だ。特に精神面のパトロンが必要。常に気持ちよく制作できるように安らぎを与えてくれるパトロン。
今更遅いか・・・・!!

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