文化・芸術

ゴッホの言葉 12

 

「私は絵の中で音楽のように何か心慰めるものを表現したい」

 

このことが絵を描く目的かもしれない。巧みなだけの絵、綺麗なだけの絵は画家の仕事ではない。

画家は絵の中に表現が見えないと・・・。

 

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ゴッホの言葉 11

 

「絵を描くのは人生に耐えるための手段だ」

 

長年絵を描き続けて人生を乗り切ってきたような気がする。絵が無かったら何をやっていただろうか。詐欺師になっていたかも!

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ゴッホの言葉 10

 

「自分の中で一度燃え上がった想いというのは止めることが出来ない」

 

ゴッホは止められなかったのでしょうね、凡人は止めてしまうからそれから先に進むことが難しくなってしまうのかな。

あまり本業と関係のない情報を入れすぎると素晴らしい想いでも止めてしまう。

 

 

 

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ゴッホの言葉 9

 

「色彩はそれ自体が何かを表現している」

 

緑は葉、青は海、赤は太陽、黒は闇?そういう事ではないと思うが、薔薇でも赤や黒や黄や青とあるから精神面に関することではないか?

赤は健康、青は不安とかそんなことかと思う。

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ゴッホの言葉 8

 

「直観力と想像力を抑え込んではならない」

 

最初に描いたものが一番良いということが生徒の絵を見るとよくわかる。

一枚目は思考が入ってなく直観と想像で描かれているからだ。

二枚目は思考が入ってくるので絵に勢いがないが一枚目よりは見た目はよくなっている。

三枚面は模範的な大人の絵に近くなっている。

私は未熟でも一枚目の絵をとる。

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涼しい

散歩から帰ると部屋の中のほうが暖かい。すぐにエアコンを切って窓を開けた。 

昨日が暑くて汗をかいてカルチャーに行ってきたが、昨日の帰りの横須賀線の混雑はどうやら京急の運休の影響みたいだ。

運休になると電車側を責めるが客側にもマナー違反が多い。昨日もブルーラインで駆け込み乗車を車内アナウンスで注意していたが、客は次の電車を待てないのだから飛び乗るのだろう。それは世の中が急げ急げと変わってきているからだろう。

 

 

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ゴッホの言葉 7

 

「描き始める前に、すでにそれは心の中に形作られている」

 

見ながら描く、描きながら形を作るのは正論だが ゴフォは描く前に見た時に絵は完成している。

プロは大体構想段階で完成している。あとはそれを描き上げていくだけだ。そこに迷いは無く一気に描き上げることが可能だ。

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ゴッホの言葉 6

 

「私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く」

 

絵を描くということはそういう事だと思う。

見たものをただそっくりに描ければうまい絵だと人は言うが、それよりも、あれが描けたらいいな~と思いながら、その思いを描くことは幸せなことだ。

あれを描こうと思うからあれしか描かれていない。

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ゴッホの言葉 5

 

「自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見出せるだろう」

 

美とは造られた宮殿や城だけではない。自然の中にこそ美は存在する。草や、麦畑や、星空や、海や、山に それを見つけるのはあなた自身であると思う。

薔薇と雑草のどこに違いがあるのだろうか、それは見る人に違いがあるのだろう。

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ゴッホの言葉 4

 

「愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、その魅力が失われる」

 

ゴッホからは想像できなそうな言葉だが?。この言葉はピカソに似合う。

 

ゴッホは20歳の時の初恋は実らなかった。

1881年28歳の時 ケーという7歳年上の未亡人に恋して振られたことがある。

1882年 オランダで娼婦と同棲。

1884年 10歳年上の女性に求愛される。

1886年 パリ、カフェの店主と同棲。

 

 

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