講評

中田導雄

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謙虚な姿勢で描くと絵に現れますね。そういう絵は何か伝わってくるものが・・・・。

左端に余分なものが?

絵には入口と出口があると見やすくなります。

 

本日をもって「悠遊会水彩画展」の講評を終了します。ありがとうございました。

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佐藤行成

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自分の思い出の場所を絵に描いて残すというのは写真で残すのとは大変な違いがある。 塔の先端がゲートより少し低いほうが良かった。

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菊池久美子

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画面に動きが出ている。人物は向かってくる姿のほうが良い。色にインパクトが欲しい。

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小松由記子

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旅先での素描感がいい。

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池戸淳子

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プロでも躊躇しそうな構図、なかなか度胸がいる。単純すぎて主役の表現が難しい。

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中森理

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構図がよく安定している。線に味が出るともっとよく見える。

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阿部文博

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江の島のシルエットがいい。光がまぶしいくらい出ている。

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西川 健

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印象を思い出して描いたような自然体のいい絵です。歩荷の荷物の天辺が山の頂上と重ならないほうがよい。

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田村晴彦

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今回で2回目だが腕を上げてきている。右の葉っぱの前後関係がおかしいようだ!

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小川洋司

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額縁効果でインパクトが出る。暗い部分にも明暗があるのでよく観察が必要。

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