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2019年7月

阿部利明

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味わいのある景色です。水平線の位置、灯台右の角度を見ましょう。

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二日間

昨日、今日としばらく思っていたことが解決し気持ちがすっきりした。

1・那須の友人陶芸家のち、陶器の骨董商をやっていたが突然廃業してから音沙汰がなくなっていた。もしやと電話をかけることを戸惑っていたが連絡がついて元気でいた。

2・長年お世話になった銀座の画商さんに今年初めから連絡が取れずに気になっていたが、知人の画商から亡くなっていたことを知らされた。残念だが確認できた。

3・新たに僕の作品を買ってくれる画商さんが現れた。

4・五年前に亡くなった学生時代からの友人の事を詳しく聞きたかったのだが奥さんから電話が来た。

 

僕は友人が片手で数えられるので友人は大切なのだ。

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牧君子

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空が水平線から伸びて迫るのがよく描けた。中景の岩礁は良く観察しましょう。

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長島 清

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入会3年目だが熱心に質問するので伸びが早い。 まだ見た目を描いているので家が硬いが来年は良くなっていることだろう。

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二年前

二年前は検査が終わって教室再開を考えだした頃だ。体調は悪く安定剤を飲みながら結構悩んでいた。それから比べると現在はかなり良くなった。とはいえまだ足がうまく運べない。たまに愚痴ると、有名な腰の病院が品川にあるので家内が「ついて行ってあげるからMRI-DVD持って行きましょう」「自分で治すよ」と誘いには乗らないでいる。現在は左足の運動機能が落ちているが休むこともなく教室に通えているのがありがたい。 先日も教室で「先生はもう完璧ですね!」と言われた。そう見えるんだ!「全然まだダメですよ」「そう見えませんけど」「mさんはどうなの膝」「私は大丈夫ですが頭がね・・・こないだも曜日を間違えてお休みしましたでしょう」

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須貝研二

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絵に元気が出てきました。楽しそうに描いているのが分かります。このような風景では電線は省いてもよいでしょう。

この絵とは離れて皆さんに、電線が必要か!効果が出ているか!邪魔していないか!で判断して省いてもよい。逆に実際に無いのに描き入れるのはよくない。入れるなら樹木などがよい。

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永井由紀子

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線に遊びがあるともっと良くなる。キホーテの位置がいい。

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鈴木由美子

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鳥居一つだけでも、そこに気持ちが入っているのが感じられる。左、内側のクサビが一つ無いですが!

大胆に描くのは難しいですが頑張ってください。

 

 

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鈴木ゆみ子

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狙いが面白い。空気遠近法良し。前景の草は考えましょう。

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高橋たま子

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初心者でいつも「ダメだ描けない」が口癖だが、描けるようになったのでホッとしている。

「そのうち描けるようになるよ」が僕の口癖。

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田幸磬子

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僕が昔描いた同じところから描いたようです。樹木以外は昔と変わっていない。おおらかな描き方で気持ちが晴れる。

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元気が・・

何だかこんな天気が続くせいか元気がなくなった! やる気が起こらない。暑くても太陽がおがめれば拝めれば元気になるかな・・・・!

天気によって元気になるならないはなるほど!字を見たら解った!

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土屋苗子

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二年間でデッサンがとれるようになり、どっしりと大地に建った。筆をおくようにするとサラッとする。

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写真

引き出しから写真が沢山出てきた。以前に沢山の写真を捨ててしまい後悔したので、今回は全てをスキャンして保存。あと少しでスキャンも終わるが、もう写真はこれが最後で出てこないだろう。今回見つかったのは横浜、鎌倉あたりの風景だった。

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佐藤多恵子

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冬の寒さが伝わってきます。雪は白抜きでより白さが出た。枝についた雪は後描きで重くなった。

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木村久代

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街なかのチョットした空間に目が行く・・・構図も遠近感もないがお洒落ないい感じの絵です。赤い物が中心に来てしまいましたね!

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落合善次郎

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空の奥行きは色と形でよく出ている。手前にある建物と遠方の建物大きさに気をつけて!

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現実

ここの所ちょっとまずくなっている。何をやっても現実に近づいてしまうのだ。絵を描いてもリアルになってしまう。どんどん写真に近づいている。新聞、テレビも見ないようにして現実から離れているのに近づく、でも体がそれを嫌がっているのがすごく分かって葛藤している。理想、夢、希望、自由な表現が出来なくなった。今日から気持ちを入れ替えてまた現実から遠ざかろう。1プラス1を3に戻そう。

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吉田富子

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大木の下の暗がりの花壇ですが、木々の間から見えるチョッとした空間があるからこそこの絵は成立しています。

 

 

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親子で・・・

家内の那須茶道教室。役場の仕事が終わってからやってくる生徒に夕飯を出して一緒に食べてからお稽古が始まったそうだ。その生徒も結婚して子供が生まれてたので少しお休みになった。しばらくして復帰してお稽古にやってきた。毎回子供を背負ってお稽古しているそうだ。

「赤ん坊を背負ってお稽古なんて凄いね!」「彼女はやる気だから・・・」「お点前の時くらい畳なんだから降ろせばいいのに」「降ろすと泣くからダメなのよ」「フーン、えらいね~」「もう5キロくらいになったって」「子供背負ったお稽古姿の写真撮っておいてよ」「今度ね」

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森田康子

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リアルでも温かみが出ている。遠くの糸杉は曲げすぎないように。

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島田順子

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本殿は荘厳さが出た。画面中で一番広いところの扱いを気に掛けるとよい。

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小林清美

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難しい水面がとてもよく出来ている。色の統一もいい。写生から離れるのでこの辺りまで!

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万歳典紀

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自分の思いを自由に描いているのが良く分かる。デッサンのちぐはぐもあるが凌駕している。

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本郷恵美子

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硬い線が無く街のとらえ方が大雑把なところが良い。何かアクセントがあるといいかな!

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大船

月に二回大船のカルチャに行くが、駅から20分かければ何とか通えるのだから良しとしなければと思う。なるべく車を止めて電車を使うようになってだいぶ慣れてきたようだ。上永谷への地下鉄も今のところ問題ないようだし、あとは大船カルチャーまでの徒歩20分を徐々に短縮することだ。

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2019 芙蓉グループ合唱祭 カルミナ・ブラーナ

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冨坂友里

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巨大客船の重量感は良く出ている。船体の右下傾斜に注意、タグボートの先端が高いかな!

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梅雨で

今年の梅雨はほんとによく降りますね!おかげで散歩が出来ない日がある。そんな日は絵を描くが、人間いつまでも何か熱中するものがないとダメですね。確かに何もしないのは楽だが、家でゴロゴロしていては怠惰になってしまう!!

皆さんは熱中するものがありますか、諦めてはいませんか!

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金子峻

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こういう何でもない風景は実は難しい。そこで鳥や人々が効いてくる。主張するより控えめな構図なので見ていて疲れない。

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山邊直基

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建物の角度などは良いが、中景の屋根にひとくふう欲しい。

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荒井孝一

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地元の風景だけあってよく感じが出ている。浅瀬の色は薄くしたほうが良い。

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磯崎輝夫

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水平線の高さと人物の位置から高所から描いているのが分かります。下の白波の幅も遠近感を出すとよい。

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鉛筆画集

サンプル確認で問題点が出た。薄い色が飛んでしまって絵として成り立たない。印刷会社と相談したところ解像度が低すぎたようだ。カラーは350dpiが標準なのでモノクロは150dpiでいいだろうと勝手に想像していたのがいけなかった。調べるとモノクロは600dpi必要なことがわかった。

600dpiで150枚スキャンの取り直し。そしてPDFに変換したが画像が悪い。前回までの本は綺麗に仕上がっていたのにな~。パソコンを変えてPDF変換したら今度はバッチリと鮮明に取れた。早速印刷会社にデータ送信。

 

 

 

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澤村赫子

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筆に動きが出てきました。どんどん動かしながらコントロールします。

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石黒良子

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列車を描いた絵はあるが、列車を使った構図は今回初めてかな!普通の風景だが赤い列車が効いて素敵な絵になった。

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原田君江

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気持ちの現れた素直な絵です。アジサイ横の透視は出ているが縦も出るとよい。

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肥田晴子

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ハガキサイズの中にうまく収まった。海の濁りが惜しかった!

 

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佐久間栄一

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円型は良くできている。柵や杭の風化も良く描けたが何本かは手抜きしたほうが効果がでるだろう。

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卜部治子

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これといった主役のない、そこいらにある路地に惹かれそれを絵にしてしまうのは素晴らしい。これは見せたい絵ではなく描きたい絵ですね。絵の中の主役は本人だろう!

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須藤芳江

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筆扱いがよい。擦らないでこのように絵具を置くと絵が生きてくる。

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