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2018年12月

ラッシュ

帰省、旅行ラッシュで混雑している。僕はこのかたラッシュというものを知らない。都心で生まれ育ったので帰る所まないし、高校や大学も都心から出ていく形でラッシュとは反対方向、会社も歩いて通ていた。後は自営と画家になったので電車にも乗る事は無くなった。どこへ行くにもほとんど車で移動していた。
大晦日もいい天気で良かった。

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今年も・・・・・

今年も終わりですかね!
今年の出来事は
土曜日、火曜日教室が再開。
カルチャーで鉛筆スケッチ教室、アクリル画教室開講。
那須アトリエ床張替え工事。
悠遊会展開催。
2019カレンダー製作。
二十周年記念画文集発行。
小説出版。
車のキー紛失騒ぎ!
これだけ出来たのだから良しとしないと・・・

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鉛筆画133 ムルシア

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整形外科

足の腫れが引かないので最近開院した整形外科クリニックに行ってきた。10時半、今年最後という事で混んでいた。最初の診察はすぐ終わったが、順番待ちのレントゲン撮影までに時間が掛かった。先生も二つの診察室を行ったり来たりしているが、丁度混む頃に行ってしまったようだ。
レントゲンを見ながら骨には異常無しなので超音波エコーで見ると多少の腫れはあるが関節からの腫れではない。痛風でもないし関節炎でもないので虫刺されかな?重大な病気ではないので様子見と言う事で帰ってきた。
新しいクリニックで広くて先生も若くて、説明をちゃんとしてくれた。ここは はやるなと思った。

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14人

生徒が正月に14人集まると言っていた。食べ物の支度が大変だと言っていたが皆の喜ぶ顔を見れば疲れも吹っ飛ぶだろう。
一方、我が家系は僕も家内もそういった慣例は無く、子供の頃から現在まで親類等が集まることは冠婚葬祭以外なかった。
我が家は誕生日も結婚記念日も何もしない。正月も普通のつまらない家庭だ。
それが嫌でもない。

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足の痛み

昨日の足の中指付け根のあの辛い痛み。歩くにもしかめっつらになっていたのに今朝はすっかり痛みも消えていて多少の腫れは残っているが熱はない。今日は散歩もやめて一日様子見にしよう。

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理想の女性

人物画でそっくりに描くのは肖像画というが、画家の好みに変えて仕上げると「トローニー」というジャンルに入ってくる。
僕の描く女性はその傾向があると生徒達は言う。
フェルメール、ダビンチ、アングルもトローニー派の画家のような気がする。
ピカソやマティス、ビュッフェなどは好みで描いているがトローニーではない。

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最後の

今年最後のレッスンが終わった。今朝から足の中指の付け根が痛み出して歩きづらかったが何とか無事に終了でした。
今年の授業は大変満足のいくものだった。来年こそスケッチにも・・・と!
来年は6月に展覧会があるので早めに準備をしておこう。

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鉛筆画132 モンマルトル

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画家

SBの孫さんが対談の中で大きな志を持つ事、それに向かっていく事が大切という。孫さんは子供の頃画家になりたかったそうだ。それも貧しい画家にだ。裕福な画家はダメだという。貧乏画家の僕には孫さんの言っていることがよく解かった。孫さんはゴッフォに憧れていたというがそこは僕とは違った。何にでも夢中になれる夢を持つ事、人生はアッというまですと言っていた。

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目の出血

白目の毛細血管からの出血で真っ赤な目だが、少し赤味が減ってきた感じ。これが皮膚で起きるとアザになるんだろう。治るまで後一週間はかかるかな!。

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鉛筆画131 クリプターナ

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鉛筆画130 マドリッド

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車の鍵

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紛失して新しくキーを作り直したのが一週間前、その失くした鍵が家内のカートの中から見つかった。 ニ、三日前に出てきたのに今日「鍵あったわよ」という。伝えるのを忘れていたという。 出てきても使えないが来年の点検の時これもスペアーに登録すれば鍵が3個になって安心かも!

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絵になりそうな写真

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50年前に撮った古い写真を見ていたら絵になりそうなのが出てきた。ピカソ風の絵が描けそうだ・・・・

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鉛筆画129 スペインの町

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出血

以前も一回白目が赤くなったことがあったが、今回は左目の右半分と下に出血している。今朝起きたら多少広がったくらいで一週間くらいで吸収されるのだろう。

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目が赤い

カルチャーセンターカウンターでスタッフと喋っていたら「先生、目が赤いですよ。さっきから気になっていたんですけど」と言われた。鏡を見に行くと確かに赤いが大した事は無い。戻ってそのうちに消えるよと言って教室へもどった。生徒に目が赤いでしょう!「先生、毛細血管が切れたんですよ」「そうだね、じゃあもうお終いにしようか!」丁度3時近くだった。

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展覧会

教室で来年の展覧会の事を話すと「先生、私はお産で出せません」僕はその生徒の顔をまじまじと見ていると「私じゃないですよ娘ですよ。東京に行ってますから無理です」「娘で良かったよ・・・・」「私だってわかりませんよ」「無理だよ」周りからも無理ですね~と。

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干支の順番

十二支の順番は動物たちが正月の1日に神様の前に到着したことによる。
牛は足が遅いので前の日に出発した。ネズミは小さくて足の幅が狭いので歩くのが大変だからちゃっかりと牛の頭の上に乗っかって運んでもらうことにした。歩く牛の上でネズミは眠っていると神様の門前に到着した牛は「モウ―」と泣いた。その声で目を覚ましたネズミは開いた門のなかへ飛び降りて神様に「一番です」と言うと神様が「そうかネズミさんが一番か、では干支の一番はネズミだ」 悔しがった牛は2番目となった。
門前で猿と犬が先を争って喧嘩している。それを見た鶏が仲裁に入った。猿と犬が隣では喧嘩ばかりするのでその間に鶏が入ってサル、トリ、イヌと並んで最後がイノシシ。猪は突進し過ぎて神様の前を通り越して戻ってきた時には最後になってしまった。
猫は眠っていて神様の所へ行く日にちを聞き洩らしてネズミに「神様の所へ行くのはいつでした?」とネズミに聞くとネズミは「2日ですよ」と嘘をついた。猫が2日に神様に会いに行くと「今頃やって来て、顔を洗ってきなさい」と言われ猫はいつでも顔を洗うようになった。そして騙されたネズミを見るといつも追いかけるようになったそうだ。

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アクリル画

アクリル画講座に20歳の女性が入会した。平均年齢がかなり下がった。自分のスタンスを崩さないで自然体で指導した。マジックまで見て楽しんでくれたみたいで良かった。今年も残す教室はあと4教室になった。

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待ってください

先日の帰りエレベーターに向かっていたら先に乗り込んだ生徒が「すいません、ちょっと待ってください」とエレベーターをストップしていてくれた。暫くして僕が乗り込むと「皆さんすいませんでした」と、続けて「どんな年寄りが来るかと思ったでしょうね!」 その一言がおかしくて屋上に着くまで笑いをこらえるのが大変だった。まあ憎めない人なので ・・・・

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鉛筆画128 アルバイシン

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36回京都新聞チャリティー美術展


京都高島屋で開かれたチャリティー美術展に寄贈した絵を亀岡市篠町の方が購入されたと新聞社から報告がきた。多少なりともお役に立てて光栄でした。

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初マジック

鉛筆スケッチ教室も半年たって少し和んできたのでマジックを2種披露した。初めてカードマジックを見たらしく目を丸くして拍手もくれた。 皆と和むのは僕の求めるものなので嬉しかった。また来月も見せてあげよう。帰りは冷たい風がジャケットの襟を立たせた。

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植物スケッチ

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楽しみしている本のサンプルが出来上がってきたがミスが78箇所も見つかったので新たに修正データを送ることになった。 編集で楽しようとしたのがいけなかった。結果的に時間と金銭がよけいかかる事になった。

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車の鍵

今朝、車のキーを作るためにデーラーの担当が車を取りに来た。自分の車を置いて会社へと戻っていった。5時半頃出来上がったキーと車を持ってきた。だいぶ迷ったらしく閉口していた。二か月前名古屋から来たので横浜の土地勘が無く、僕の車にはナビが付いていなかったからだ。昔の人間なら地図を頭に入れてしまうが、今の人には無理なようだった。携帯のナビを見ながら来たけどそれでも難儀したといっていた。

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鉛筆画127 アンダルシアの農家

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狸に出合う

東戸塚のJRの下のトンネル通路の中を一匹の犬が・・・・・!出てきた。いや違う何と!タヌキだ。僕の前まで来ると横の茂みに入っていった。その話をレッスンルームで話すと、狸が僕の姿に驚いて茂みに隠れたと、今度はこんにちわと挨拶するかも・・・・・!といわれた。こんな街中にタヌキがいるんだねと言うと、この辺には農家も結構あるからと。

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鉛筆画126 ブリケ通り

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鉛筆画125 サクレクール寺院

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スマートキー紛失

先月、車のスマートキーが無くなっているのに気付いたが、スペアーを申し込んで2週間で出来上がってくる。ただし車をデーラーへ持ち込まないと登録が出来ない。まだ車で大船までは無理そうなので車を取りに来てもらうことにした。費用は18000円かかるので皆さんも最近のキーは紛失しないように注意してください。

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鉛筆画124 モンマルトル

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重いステッキ

先日買ったステッキで行くと、皆が「それですね!」と寄ってくる。蛇ですね?「そうだよ、コブラ。重いよ」手に取って重いですね、先生には・・・・。「腕に力が着いてくるから丁度いいんだよ」 
「アメリカ製なんですね」「アメリカから届いたけど何処製か分からない。重いけど気に入っているんですよ」

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鉛筆画123 パリの家

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植物スケッチ

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近日発刊予定の 「植物スケッチ」の予約をとり始めた。 読んでも楽しい内容になっている。プリントアウトしたゲラ版を見た男性生徒が、「これは売れますよ!」と嬉しいことを言ってくれた。ほぼ編集も終わりに近づいたので、間もなく印刷所に発注予定。年内に間に合えばいいのだが・・・・・・。

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鉛筆画122 アンダルシアの村はずれ

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コブラ ステッキ

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50日かかってアメリカからステッキが届いた。1キロと思いが愛用する。 角度によって目が赤く光るのが気に入った。

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画像の貼り付け

以前から本の表紙に画像を張り付ける時、思った所に画像をはめる事が出来ないで困っていたが、今日それが分かった。解かれば何の事なく自由に何処へでも画像が持っていけるようになった。長年パソコン触っていても知らないことはたくさんある。
あとはページの設定が問題。

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