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2018年11月

鉛筆画121 モロッコ

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国立国会図書館

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日本国内で発刊された書籍は国立国会図書館に納本することになっている。 これによって国民の誰もが閲覧できることになるのだ。僕の本も10数冊国立国会図書館に保存されている。
先日発行した小説「描かれなかったスケッチブック」も国会図書館入り。

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12月

11月も今日で終わり。とうとう今年最後の月に入ります。一か月履いたオリーブ色のレザーパンツにミンクオイルを塗ってからしまい、明日から履くネイビー色のパンツにミンクオイルを塗った。
昨日はグリーンのレザージャケットを下さいといわれた。いずれ誰かにわたるでしょう。

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鉛筆画120 材木座

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中華 薊は閉店。床屋の建物も今は無い 。

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絵とは・・・・

油絵で考えてみると、完成された絵をタブロー(本画)という。本画の下絵はエスキース(習作)で油絵具の他に水彩やパステルなどを使う。習作の前段階がデッサン、スケッチ(技能、訓練)で鉛筆でしっかりとやっておかないといけない。その前がクロッキー(素描)。その前段階がイメージング(構想)
簡単に絵を描く行為といってもこれだけの事をします。

趣味の場合はモチーフを前にしてそのまま描いていけばよいが、出来れば前段階として画集でもよいから良い絵を沢山見る事です。

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孫子大伝

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DVD17巻 35話を見終わる。 孫子が呉に使えて「戦わずして勝」兵法13篇を書く。孫子が去った呉は楚に破れ、楚も秦に敗れる。 最後は孔子、孟子と会い語り合い君子の交わりで終わる。

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56キロ

一か月ほど前から朝食抜き(クラッカー一枚)にしているが体重は56キロを維持している。食べても食べなくても同じなんだ。
ただ一日に飲む水分は足りないかな。
あさマグカップ一杯、昼食汁一杯、三時コーヒー一杯、夕食汁一杯、夜ヨーグルト少々。

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鉛筆画119 ラストワルツ

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鉛筆画118 城ヶ島

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車のキー

今朝、予備のキーが紛失しているのに気づく。教室から帰って心当たりを探したが見つからない。警察に電話したが届いていない。予備が無くてはいざという時に困るのでディラーに電話して作ってもらうことにしたが2週間かかり、車を持ち込むように言われた。腰が痛く長距離は無理なので暫く見送りに。
昔のキーと違って、車のコンピューターもいじらないとダメだというのだ。

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植物スケッチ

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Shi
植物スケッチの本を編集している。 200頁およそ400種の植物画を載せる。

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鉛筆画117 マドリッド

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個展は・・・

カレンダーが気に入った生徒に「先生、個展は鉛筆画でお願いします」と言われた。
この生徒の友人が気に入ったと2部も追加で持っていった。
個展はまだまだ出来そうもない!!

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鉛筆画116 モンマルトル 

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ガス漏れ検査

朝 東京ガスが3年に一度の検査に来た。調べ終わるとタブレット端末機にサインして下さいと・・・・・。いつもは点検済み用紙にサインか印鑑を押していたが、専用のペンで端末液晶パネルに署名して終わり。
異常は無かった。ガス漏れ検知器を勧められたが髙いのでやめた。
これからは4年に一度になるそうだ。

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蛍光灯

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 C教室、長らく切れていた蛍光管が交換されて室内が明るくなっていた。
「二十周年画文集」を配っているが綺麗だと喜んでくれている。カラーにしたのが良かった。

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鉛筆画115 スペイン

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鉛筆画114 プロバンスのイルカ噴水

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鉛筆画113 パリ13区の教会

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困った・・・

家内が尿の再検査でクリニックから試験管を持って帰った。朝一番の尿を持て行くと言う。
数日後
「クリニックへ行ってくる」
「もう取ったの」
「早起きして取ってある。それよ」 
「何処?」
「そこにあるでよ、後ろに」
11時頃に「じゃあ行ってくる」
「途中でこれポストに入れておいて」
「分かった」
2分くらいして変な予感が!!玄関を見ると試験管が置いてある。携帯をかけると家内が
「モシモシ、何・・・!」
「尿は!」
「あっ忘れた」
戻ってきたらしくドアが開いた。
「クリニックに何しにいくの?」
「出かけに悠さんが郵便なんて渡すからよ」
「すまんな!」
試験管を手にまた出て行った。
ポストに尿を投函しないことを祈った!

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鉛筆画112 パリ遠望

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ノートルダム寺院の回廊から裏側を

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鉛筆画111 モンルージュ教会

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ステッキ

オークションでステッキを買ったが発送がアメリカからでもう一か月待ったが届かない。待ちくたびれたのでもう来ないかなと思っていたら、今日メールが届いて日本には到着しているが通関手続きで時間が掛かっていてあと一週間はかかるようだ。 もう少し待てば新しいステッキを持って通える。

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ちょきんしましょう

老後のために貯金が必要です。60過ぎたらちょきんを始めよう。ちょきんといっても貯金でない!貯筋です。これなら出来そうだ。筋肉からは若返りホルモンが出ているとか、コツコツと筋肉を付けよう。 貯筋しておけば貯金はいらないかも?

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鉛筆画110 サン・タンヌ教会

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ベルサイユの庭

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 ネット社会のおかげといえるのでしょう!昔描いて人手に渡った絵に再会出来るんだから。 何十年ぶりに見るとその時の状況が微かに浮かんでくる。パリから一人でベルサイユに向かった電車の中の事が・。

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鉛筆画109 モンマルトルの階段

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雨が・・

出かける前は曇りで何とか持ちそうな感じだったが、講座の途中で廊下に出ると外は雨が降っていた。雨マークなんて無かったのに!雨の中滑らないように気を付けて帰ってきた。
鉛筆スケッチ教室は5人ぐらいなのに都合で来年から広い教室へ移動するようだ

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鉛筆画108 モロッコ路地

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新店長

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上永谷カルチャーに着くと新店長が名刺をくれた。ぼくも名刺を渡すと「先生とは一度お会いしています」 聞くと18年前にカルチャーの講座案内に乗せる写真を撮りに浄智寺で合っていたのだ。 僕はまったく覚えていないがよく18年前の事を覚えているもんだ。その時の写真がこれで、階段の中ほどの黄色いのが僕だ。
「あの頃は若かった」と言うと店長が「私も・・・」 何かしんみりしてしまった。

今だから秘密を明かすと・・この写真に写っている生徒はカルチャー生徒ではない。

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鉛筆画107 城ヶ島灯台

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パブロフの犬

講義中頃になるとリュックから飴を取りだして配るのだが、最近は生徒も飴の出る頃だと思うのか飴の袋のガサガサという音で反応し出す。顔も緩んでヨダレが垂れている。「まるでパブロフの犬だね!」と言うと笑っていた。

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鉛筆画106 フランス学士院

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二十周年記念画文集

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 画文集が刷り上ってきました。 明日の教室から皆さんに配布いたします。

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鉛筆画105 コルドバ メスキータ

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ろうやぼう

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 DVD「ろうやぼう」 54話 見終わる。南北朝時代、梁帝国で起きた地位争いに絡んだ、体を毒に侵され長く生きられない策士の波乱の人生物語。

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鉛筆画104 サン セヴラン教会

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風景画ハンドブックの解説

今日で「風景画ハンドブック」を使った授業が全ての教室で終わった。誰かが
「教わった事は頭で覚えてもダメなんだよな~体で覚えないと・・・・・・」
頭の中に入れてもどの引出にしまったか忘れてしまうらしい。やはり何度も繰り返して体で覚えてください。

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使いにくいカレンダー

先日、来年のカレンダーを買ってきた。書き込みの出来るのを手に取ってこれでいい!
家に帰って来年のスケジュールを書き込もうとすると上手くいかない。何だこれは!
買ってきたのは月曜日スタートのカレンダーだった。しょうがないな・・。でも使いづらいので今日、日曜日スタートのカレンダーを買いなおした。
買う時によく見なかったのだが、まさか月曜日スタートのカレンダーなんて有るとは思っていなかった。
慣れていない物はしっくりこないし、気分が悪くなりますね。こんな物にも相性があるんだな。

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鉛筆画103 グラナダ

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5G

僕の周りには携帯(ガラケー)も持っていない人が数人いるが、聞くと何の不便もなく生活しているそうだ。ただ公衆電話が減ったのでどこにあるかを確認しておくことが必要と言っていた。
一方通信技術は飛躍的に向上していて数年後には5G(5世代)に移行しそうだ。全てが電波で取り込まれてしまう。人間もその中で動かされる。疲れるよね!
高速化されると立ち上がりでイライラしなくなり良いかもしれないが、少しの時間も辛抱できない人間になり、すぐキレてしまう人間が増えないか!そっちのほうが心配だ。

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店長

カルチャーで講義が終わって廊下に出ていると店長が側に来て「先生、私今日で・・・・」「・・・・」「お世話になりました」お世話になったのは僕のほうなのに・・・・。配置変えかと思ったが最近体調を壊したのでこのまま一回退職するようだ。
一年のお付き合いだったが、また元気になって何処かで働いてくれるようにと思いながら帰ってきた。

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鉛筆102 タンジール

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