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日本の洋画

日本での洋画の始まりはイエズス会宣教師フランシスコ・ザビエルが持ち込んだ油絵「聖母子像」だった。幕府によるキリスト教禁止までは多くの油絵による礼拝のための祭壇画が描かれていた。その後オランダ人がもたらした医学方面から洋画研究の気運が高まった。北斎、広重などもそこから遠近法を取り入れていった。幕末の「蕃書調所」ができてから洋画の研究が盛んになった。

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