森田康子

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リアルでも温かみが出ている。遠くの糸杉は曲げすぎないように。

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島田順子

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本殿は荘厳さが出た。画面中で一番広いところの扱いを気に掛けるとよい。

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小林清美

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難しい水面がとてもよく出来ている。色の統一もいい。写生から離れるのでこの辺りまで!

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万歳典紀

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自分の思いを自由に描いているのが良く分かる。デッサンのちぐはぐもあるが凌駕している。

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本郷恵美子

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硬い線が無く街のとらえ方が大雑把なところが良い。何かアクセントがあるといいかな!

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大船

月に二回大船のカルチャに行くが、駅から20分かければ何とか通えるのだから良しとしなければと思う。なるべく車を止めて電車を使うようになってだいぶ慣れてきたようだ。上永谷への地下鉄も今のところ問題ないようだし、あとは大船カルチャーまでの徒歩20分を徐々に短縮することだ。

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2019 芙蓉グループ合唱祭 カルミナ・ブラーナ

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冨坂友里

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巨大客船の重量感は良く出ている。船体の右下傾斜に注意、タグボートの先端が高いかな!

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梅雨で

今年の梅雨はほんとによく降りますね!おかげで散歩が出来ない日がある。そんな日は絵を描くが、人間いつまでも何か熱中するものがないとダメですね。確かに何もしないのは楽だが、家でゴロゴロしていては怠惰になってしまう!!

皆さんは熱中するものがありますか、諦めてはいませんか!

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金子峻

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こういう何でもない風景は実は難しい。そこで鳥や人々が効いてくる。主張するより控えめな構図なので見ていて疲れない。

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山邊直基

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建物の角度などは良いが、中景の屋根にひとくふう欲しい。

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荒井孝一

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地元の風景だけあってよく感じが出ている。浅瀬の色は薄くしたほうが良い。

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磯崎輝夫

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水平線の高さと人物の位置から高所から描いているのが分かります。下の白波の幅も遠近感を出すとよい。

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鉛筆画集

サンプル確認で問題点が出た。薄い色が飛んでしまって絵として成り立たない。印刷会社と相談したところ解像度が低すぎたようだ。カラーは350dpiが標準なのでモノクロは150dpiでいいだろうと勝手に想像していたのがいけなかった。調べるとモノクロは600dpi必要なことがわかった。

600dpiで150枚スキャンの取り直し。そしてPDFに変換したが画像が悪い。前回までの本は綺麗に仕上がっていたのにな~。パソコンを変えてPDF変換したら今度はバッチリと鮮明に取れた。早速印刷会社にデータ送信。

 

 

 

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澤村赫子

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筆に動きが出てきました。どんどん動かしながらコントロールします。

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石黒良子

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列車を描いた絵はあるが、列車を使った構図は今回初めてかな!普通の風景だが赤い列車が効いて素敵な絵になった。

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原田君江

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気持ちの現れた素直な絵です。アジサイ横の透視は出ているが縦も出るとよい。

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肥田晴子

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ハガキサイズの中にうまく収まった。海の濁りが惜しかった!

 

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佐久間栄一

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円型は良くできている。柵や杭の風化も良く描けたが何本かは手抜きしたほうが効果がでるだろう。

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卜部治子

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これといった主役のない、そこいらにある路地に惹かれそれを絵にしてしまうのは素晴らしい。これは見せたい絵ではなく描きたい絵ですね。絵の中の主役は本人だろう!

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