洗車

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たぶん一年ぶりの洗車だろう。手洗い洗車を頼んだら一時間半かかるというのだ・・・。とても待てないので機械洗車にした。セルフでドライブスルーだという。やり方を教わってからレーンに入った。終わってから見ると洗車時間は早いがタイヤは洗われていないしボデーに細かい傷がついている。初めての機械洗車だった。こんな洗車を繰り返していたら塗装の光沢も無くなるんだろうな~

午後の不二

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リハビリ

生徒から飴を渡された。「先生、配ってください」立ち上がり皆に配りだす「はい、Yさんからです。なんで俺が配るのかな・・・!」「リハビリ・・」「そうだね」僕の事を考えて飴を持ってきてくれたんだ。

今日の富士

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  今朝の富士も綺麗だった。2000歩の歩きもまあまあだった。

観察

僕が絵を描くときスラスラと描けると思っているでしょうが、初めての物は最初から捉えることは難しく何度も修正をして形を掴んでいく。一度掴んでしまうと次からは簡単に描くことが出来る。一度描いたものは覚えてしまうこと。
 皆さんの描き方を見ていると多くの人は観察しないで見たものをそのまま描いているのだ。
 例えば丸いものを描いているがその大きさを適当に描いている。どの距離にあるのか、横の物と比べて上なのか、下なのか、隣の物より大きいのか、小さいのかということが大事で、ただの○だったら誰でも描けるのだ。○い物を見るのではなくその周りを観察すれば必然的に○の大きさが見えてくる。
 
 よく人より小さい車を描く人がいるが、それは車と人とを別々に見ているからで観察力が欠如しているのだ。車や人を克明に描こうとするからの過ちなのだ。車や人は大まかでいいからその位置関係をよく見つめて欲しい。人は車の側にいるのか、車の後ろにいるのか・・・・。

 十代のころ研究所で初めての裸婦デッサンをした時はとても人に覗かれるのが恥ずかしいようなものを描いてしまった。何日も通ううちにやっと形が取れるようになり、人体の構成も少し分かりだした。そのうち何処でも裸婦は自信を持って描けるようになり、それを壊して作品に出来るようになった。
 いわゆるデフォルメなのだが絵画にデフォルメは絶対に必要だと思っている。
 写真のような絵以外は全てデフォルメされていると言っていいのだ。それは完璧に描けるからできることで、以前述べたことがある下手と抽象は違うのだ。観察しつくして抽象は描けるのだ。
 ちょこっと見ただけで絵は描けないのだ。それは単に写しているに過ぎないのだ。
 
観察の始まりは線にあると思う。その線は水平か傾斜しているか・・これがとても難しいらしく、水平に見えてしまうのだ。その傾斜の線だけしか見ていないからそうなるので隣の線や縦の線と比べれば分かることなのだ。とは言っても初心者には基礎デッサンを経ていないので着きっきりで指導しないとなかなか理解できないだろう。

そうだ!

「先生これも、前回のです」屋根の裏の竹藪が上手く描けているので「竹藪上手く描けたね。ここいいよ」「えー、ここは先生が描いてくれたんです」「そうだった」 おかしくて笑ってしまった。こういう事はたまにある。 今日はどんよりした寒い日だったので調子が出なかった!!

重い雲

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夕方の散歩、この空はいい

美しい

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毎朝10時に出て富士を見るのが日課。体調を崩してから初期は花を求めてだったが最近は富士だ!

本質を見る

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マチスの絵 この絵が好きか嫌いかは別として、写実絵画が絵だと思っている人には何だか・・・と思う人が多いと思うが、極端に言えば目で見ているからでしょう。どういう事かというと目で表面しか見えていないからです。装飾品や生活に関わる物品などは表面さえ見えれば事足りるが芸術品はその作品の本質を見ないと分からない。眼から入力した情報が脳で分析して心で感じる。といっても感性が作者に近い状況にないと理解は難しい。特に絵画は心眼で見ないと理解できない事が多い。美術鑑定家は表面よりも雰囲気や第六感で見るようだ。表面だけ見ていると騙されるからだ。

銀座画廊物語

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読み終わるといい時代があったんだと振り返る。晩年 梅原龍三郎が「美しい物が実によく見えるようになったから、もう絵は描かなくていいんだ」といった。

パリの古い家

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藤森悠二さんが水彩画の絵画で描いた絵「パリの古い家」は、フランスの香り漂う素敵な水彩画の絵画です。

経験や知識、テクニック、センスなど全てが揃わないと描けない素晴らしい水彩画の絵画だと思います。

藤森悠二さんのプロフィールを見れば、それも納得できます。

自分の画家としての腕を磨くために様々な学校で絵を学び、凄いと思える師を仰ぎ、数限りない絵画の個展を経験されてこられました。

まさに画家になるために生まれてきたような方だなと思います。

僕は個人的に萩須高徳の油絵やリトグラフが大好きなのですが、萩須高徳に勝るとも劣らない素晴らしい水彩画の絵画だと思います。

何とも言えない味わいがあって、そのうえ人の温もりを感じる、こんな素敵な水彩画の絵画を、この価格で販売していいのだろうかと迷ったほどです。

しかし画家さんのご希望で、なるべくリーズナブルな価格設定にしました。

藤森悠二さんが水彩画の絵画で描いたフランスの風景画「パリの古い家」をぜひご自宅のインテリアやプレゼントの絵としてご購入ください。

またお近くにお越しの際にはお気軽に画廊へもお立ち寄りくださいませ。(熊本のギャラリー)

言葉

三国志の中に出てくる会話「心の通う者同士に多くの言葉はいりません」孔明夫人が言う。言葉は使い方が難しい・・・・。今年の僕には痛感

スカッと

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明け方は冷え込んだようだが散歩する頃には日差しもあって良かった。

夕焼富士

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夕方の散歩は富士が綺麗。毎日歩く事で少しは筋力が保てている。

TOSHIBA Flash Cards

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Windows10最新バージョンに更新したら不都合が起きた。PCシャットダウン時にアプリTOSHIBA Flash Cards」が邪魔してシャットダウンが出来ないのだ。強制終了したが、こんな事では困るので対処する。 古いTOSHIBA Flash Cardsアプリを削除して新アプリをインストール。手順はPC検索で出てくる。これでシャットダウン出来るようになった。

https://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata2/018408.htm

頂上

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富士は雲に覆われていたが頂上が少し見える。

スマホリンク機能

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今朝 ウインドウズ最新バージョンの更新が終わった。約一時間。新機能はスマートフォンとリンクしてPCでスマフォ画面が見れることだそうだ。其の他にもいろいろあるが・・・・。

裾野

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今日の富士は裾野だけ見えたが雪を被っていっる。富士は見えないだろうとデジカメは持たずに出たので携帯で撮影、画像が悪い。

サルバトール・ムンディ

Za
 
Dims
 
ダビンチの「サルバトールムンディ」が508億円で落札されたそうだが・・・本物?
長い間贋作とされていたこの絵は本物か? 鼻の描き方こだわりすぎているような!!
モナリザと見比べるとそっくりですね。眼鼻立ち、胸元 逆にそっくりすぎて何だか不思議な感じがする。

Windows 10  バージョン 1709

ウインドウズ最新バージョンの更新プログラムがダウンロードされた。多分今晩インストールになると思うがどれくらいの時間がかかるのだろう? バージョンアップは定期的に年に2回あるが面倒だな!!

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